生活習慣の改善

バスタイム

バスタイムは体の老廃物を落とし、血行を促進させ新陳代謝を促します。美肌をつくるには、この時間を有効に使うことが大切です。正しい入浴の方法について見直してみましょう。

まずお湯の温度ですが、38℃くらいのややぬるめの温度が良いようです。熱過ぎると皮脂を必要以上に落としてしまい、肌の乾燥を引き起こします。

ぬるめのお湯にじっくりと30分程度浸かることで体温が上がり、発汗を促します。そして汗をかくことで古い角質や老廃物が排出されやすくなり、デトックス効果を得られます。ターンオーバーを促進させることでシミやニキビの改善を助けます。

早くのぼせないためにも心臓より下の水位にする半身浴がおすすめです。またぬるめの温度にすることで、副交感神経を刺激してリラックス効果が得られ、その後の睡眠に入りやすくなります。忙しくともシャワーだけで済まさず、きちんと湯船に浸かりましょう。 肌はつながっているので、顔だけでなく体や髪の洗浄もきちんとおこないましょう。ボディ用泡立てネットできめ細やかな泡を作りやさしく洗いましょう。ボディソープは洗浄力が強いため、固形石鹸の方が肌にやさしくおすすめです。頭皮のケアにも気を配りましょう。

髪と地肌をよく濡らしてからシャンプーをし、頭皮をマッサージするように洗います。リンスやコンディショナーは毛髪用なので、髪だけにつけます。またシャンプーやリンスの成分が肌に残ると、ニキビの原因になることがあります。髪の次に体を洗い、洗い残しがないように気をつけましょう。