主な肌トラブル
肌荒れ
肌荒れの原因は実にさまざまです。主な原因として、睡眠不足、食生活の乱れ、ホルモンバランスによる影響、ストレス、化粧品が肌に合わない、間違ったスキンケアをしている、アレルギーなどが挙げられます。肌荒れを起こした場合、その原因を探り、対処することが大切です。
しかし、そうは分かっていても、原因が分からず、肌荒れの状態が長く続くと、ストレスを感じ、神経質になってしまうこともあるのではないでしょうか。
ストレスは肌にとても悪い影響を与えてしまいます。あまり考えすぎず、根気強くケアを行いましょう。肌荒れが起きた場合、肌に直接関係しているスキンケアや化粧品に目がいきがちですが、生活全般についての見直しが必要になることもあります。
生活習慣のほか、仕事や生活のあり方そのものを見直すといった、内側からのケアをすることで改善されることもあります。心と体の健康が美肌にもつながっていきます。
肌荒れを起こした場合、とにかく刺激を与えないよう肌を休めることが大切です。通常、健康な肌は28日周期でターンオーバーをしていますが、何らかの原因でそのサイクルが乱れ、古い細胞がいつまでも角質層に残っていると、肌の表面は固く、カサカサの状態になってしまいます。角質にひびが入り、水分が蒸発しやすくなっているため、更に乾燥を引き起こしてしまうので保湿をすることが必要です。この場合、肌にしみるものは使わないようにしましょう。化粧水がしみる場合は、乳液やクリームなど油分多いものだけでケアをおこないます。